2008年06月30日

ひとくちメモ・・・・父親の言葉


       お子様の小さな目が、輝いています。
     
       一生懸命、聞いているのでしょう。


      



    個室から、ときおり、お父さんの声が聞こえます。            icon103

    「学校の勉強しても、何でも役に立つとは思うなよ。
              勉強が楽しいなら、やれよな!」

    「友達をよく見て、悪口ばかり言っている子はダメだなあ」

    コース料理を召し上がっていただく時間は、たっぷり2時間は・・・     icon28

    ご家族でお見えのお客様は、その間たくさんの会話で盛り上がっています。    icon12

    黙ってモクモクと食べているお客様は、ほとんどなしかな。

    とぎれとぎれに聞こえてくる会話の中に
            ハッとさせられることや、ウーンと考えさせられることなど・・・・

    お子様方皆さん、大人の言葉を素直に聞いていらっしゃいますよ。

    時にはゆっくり、話してください。                        face02

          家族の会話って、大切ですね!  


投稿者: アランカ ◆ 11:44コメント(4)こんな時にどうぞ

2008年06月28日

ひとくちメモ・・・収穫しました。

         今日も雨がしっかり降っています。

       梅雨の晴れ間に、ジャガイモを掘り出しました。



       


    シェフがスコップを足にかけ、少し枯れ始めた葉の周りの土をザクリ・・
  
    小さな小さな畑に、ごろごろとジャガイモが出てきます。        face02

    掘り出したジャガイモを、根からはずしていきます。

    「あれっー、メークインだけではなかったの?男爵芋も・・・」       icon60

    3年前は、箱いっぱい取れていたのですが・・・だんだん少なく小ぶりに

    土に肥料をやり耕し、土を作っていかなければ
                  りっぱに作物はできないことなど

           小さな畑から学ぶことばかりです。         face06

    お野菜やお米を作っていらしゃる、お百姓さんに尊敬と感謝!

    さっそく、堀たてをジャガバターにして、パクリ!  美味しい!!          icon105     


投稿者: アランカ ◆ 14:56コメント(7)その他、いろいろ

2008年06月26日

ひとくちメモ・・・・100回になりました。

       アランカは・・・誰?  シェフかと思っていました。

           いいえ、違います。マダムです!

     おばさんが昔、好きだったフランスの俳優の愛称です。



   


    2月から書き始めた「ぐるまん・食いしん坊のひとりごと」今回で100回!

    たくさんの方々に読んで頂き、ありがとうございます。              face02

    このブログの前身として、100字ほどの「ひとくちメモ」を商工会のホームページに

    週2回ほど掲載。これも偶然に100回になり・・・小さな声でバンザイ!!      icon120

    お店の話や、お料理の内容、紹介が少なく、もの足りない方も・・・

    その時には、カテゴリーの(こんな時にどうぞ。お料理をご覧下さい)から・・・       icon28

    お料理は大切な記念日などに、ぜひぜひお店で味わって頂きたく、今くらいの割合で・・  icon152

     
    シェフと交代で書いてあるのですか?・・とお客様から。  いいえ、私だけです。

    今後も、おばさんの目から日々の出来事を見て、思い、考え、感じたことを

               綴っていきたいと思っています。

    次は、200回を目標に・・・・今後とも、よろしくお願いいたします。    face01  


投稿者: アランカ ◆ 17:58コメント(7)その他、いろいろ

2008年06月24日

ひとくちメモ・・・のんのんばあとオレ


          初めて読みました。

       息子のマンガ・コレクションの中から・・・・



      



    1992年発行の印刷が・・・今から16年前、購入していた
             水木しげるのマンガの本です。   

    何げなく、手にとって読んでみると、おもしろい!!        icon105

    昔は、天国や地獄の話を、父や母に聞いていました。         

    悪いことをすれば、地獄に落ちる。血の池地獄に、はりの山・・・    icon196

    うそばかりついていると、エンマ様に舌を抜かれる・・・・

        子ども心に、本当に恐かったですね。                icon198

    悪いことをすることの・・・・心の抑止力になっていたのか?・・・・


        マンガの中の会話から                           icon05

    「意地なんて、ろくな言葉じゃない。意地っぱり、意地汚い、意地悪

        もっと、自然体を学ぶことだ。

     運命に逆らうな、天にツバを吐けば、己に災いがふりかかる」

         


投稿者: アランカ ◆ 18:15コメント(2)本・新聞記事や映画から

2008年06月22日

ひとくちメモ・・・・雨、雨、雨の中を・・・


       大雨が続いてます。 皆さん大丈夫でしょうか。

           お気をつけください!



       

         (町の中の不思議な空間・・お食事の写真は遠慮しました)


    昨日は、雨の中「町内の女性の会」の総会でした。            icon03

    「ご近所の皆さんと、お話しませんか」と、回覧板にて案内。

    町内の女性の方々、どなたでも自由に参加できます。

    簡単に、会計報告が行われ、お昼からビールで乾杯!           icon151

    お寿司や熱々のピザ(年配の方々がほとんど・・大好評!)を

       ほおばりながら、賑やかにおしゃべりが進んでいま~す。           icon12

    「お困りの事、町内で解決して欲しい事などありましたら、役員会で報告します」

    町内は、女性達の生活の場です。

    気づくことを出し合って、いつまでも住みやすい町であってほしいと・・・・

        「楽しかった! 次はいつ?」  の声が・・・・

    八月は夏祭りです。九月に又、介護のお話をかねて、お茶会をしま~す!   icon156

    足元が悪い中、25名の参加でした!!                   face01  


投稿者: アランカ ◆ 11:55コメント(0)子どもと地域のお話

2008年06月20日

ひとくちメモ・・・・桃のスープです。


        久しぶりのお料理です!

      この時期のみの、冷たい桃のスープです。



      


    桃は、そのまま食べても美味しいフルーツですが・・・・

    シェフの腕にかかれば、やさしい、やさしい桃が生きています。     icon77

    甘すぎず、クリーミーで、それでいて桃の香りと味わいが・・・・

    
    作り置きができません。                face06

    ご予約の時に必ず、お願いします。

    「今回は、桃のスープで・・・・」 と・・・        icon83  


投稿者: アランカ ◆ 21:31コメント(0)お料理を、ご覧下さい

2008年06月19日

ひとくちメモ・・・・お誕生日には、ぜひ!


       「小さい子どもがいますので、お昼にディナーで

          奥さんの誕生日を、していただけますか」



       


    はい!どうぞ。お昼はご予約の方のみですので

    お子様のことも気兼ねなく、お越し下さい。         face01

    まあ!若いお父さんの甲斐甲斐しいこと!!

    7ヶ月のボクのミルクを飲ませているのもパパ

    3歳の女の子のトイレについていくのもパパ          icon134

    お皿に取り分けて食べさせるのもパパ

    むずがる子をあやすのもパパ

    何度も、パパの声が聞こえます。「今日は、ママの誕生日だね」   icon27

    いつも忙しいママの代わりなのか?

    いつも甲斐甲斐しいパパなのか?

    どちらでもいいですね。男性も一緒に子育てをする事で女性は安心できますよ。

    昔の人だと 「軟弱な男・・・・・・」  とんでもない!        icon59

    男も女も一緒に家庭を作っていくのでしょうから・・・・

    どうぞ。奥様のお誕生日には感謝を込めて(お互い)、祝ってあげてください。 face02    


投稿者: アランカ ◆ 17:06コメント(2)こんな時にどうぞ

2008年06月17日

ひとくちメモ・・・・考えてみませんか?

       コンビ二やスーパーの

           24時間営業、必要ですか?



      

            (写真は、関係ないですね)


    埼玉県は、CO2の排出削減のため、郊外のコンビニエンス・ストアや

    スーパーの深夜営業の自粛を要請するとの記事。         icon81

       私の思いも同じ!

    セブン・イレブンは、朝7時から夜の11時までの営業として始まったような・・・

    消費者のニーズにこたえて・・・との声が聞かれそうですが

    今、本当に必要なのか考える時が来ているのでは・・・      icon60

    世界の国々を見回して、24時間営業している店が

    これほど、ある国は、ありますか?          icon79

    生活習慣の見直し  ・ 青少年の育成

    そして今、世界で問題となっている環境問題            icon198

    24時間営業を減らしていくことで、プラスになることが、いかに多いか。

    もう、そろそろ、見直す時期に来ているのでは・・・・・・・          icon77  


投稿者: アランカ ◆ 16:11コメント(7)ちょっと、かたい話?

2008年06月16日

ひとくちメモ・・・・アジサイのこの季節


       涙雨でしょうか。今日は一日中雨でした。
         icon03


       


    昨日は、母の七回忌と甥の三回忌の法要を二日違いなので一緒に・・・・

    二年前の夜「僕の息子が、亡くなって・・・・」と弟からの突然の電話。    icon83

    希望の大学に通い始めて一年、朝、いつものように笑顔で

    「いってきまーす」と家を出た息子が・・・・

    大学の生徒達が、皆来てくれたような何百人の友人達の前で

    「自慢の息子でした。大好きな息子でした。でも、どんないい子でも

    親より先に逝ってはいけません。君達も、お父さんやお母さんより

    決して先に逝かないこと、命を大事にしてください」             face06
  


投稿者: アランカ ◆ 14:52コメント(2)子どもと地域のお話

2008年06月13日

ひとくちメモ・・・・おみやげで~す。


   
       大分に古くからあるお土産2品を紹介

         南蛮菓「ざびえる」とニッケイ飴「大十里越」



      


    「ざびえる」長崎のお菓子と勘違いの方も・・・・・       icon60

    フランシスコ・ザビエル(1551年)は、豊後の国を訪れ

    大友宗麟の保護を受けて布教活動、学校、教会、病院
  
    などを造り、南蛮文化が栄えたそうです。

    ザビエルの功績を称えてできたお菓子           icon22

    バター入りの皮にラムレーズン入りのあんこのお饅頭です。


    宇佐の名物飴「大十里越(おとりこし)」

    直径3cmもあろうか、大きな飴で一個で十里は越すと言われた。

    そのまま口の中に・・・ちょっと大きい。のどにつかえそうな!

      できれば、砕いて食べると、安全かな?           icon105  


投稿者: アランカ ◆ 21:48コメント(6)その他、いろいろ

2008年06月12日

ひとくちメモ・・・・夏ふぐを食べました。

       大雨の降る中、大分市へ

           今年よく耳にする夏ふぐ、いかがでしょうか?



      



    ふぐの季節は冬、とのイメージを変えようと

    取り組んでいる大分市の夏ふぐを、いただきました。       face01

    博多では、お皿が透けて見えるほど薄く切ったふぐですが

    大分のは、しっかり身が厚く大皿に盛られても、それほど透けていません。

    唐揚げ、皮の肝あえ、鍋、すべての量がたっぷりです。

    おさしみのふぐを、お鍋にさっとくぐらせます。  これも美味しい!    icon105

   
    女性会の総会の後、花柳幻舟さんの講演です。

    「逃げたら あかん
      人生の選択肢は、何百通りもある
           何回でも、やりなおせる人生や!」


    彼女の反骨精神とパワーは、圧巻でした。        icon77

    お腹も、心も大満足の一日でした。           face02


      
             


投稿者: アランカ ◆ 17:22コメント(3)歳時記かな?

2008年06月10日

ひとくちメモ・・・・梅を頂きました。



        お庭に生っていた梅だそうです。

           何を作りましょうか!



      

       
    たっぷりの梅です!ひとつひとつ、へたの所を爪楊枝で掃除をします。

    今回は、シェフ自ら、梅酒と梅干と梅ジュースを作ります。      icon152

     
      

    梅酒の焼酎は、ホワイトリカーでなく、鹿児島産のさつまいも黄金千貫に
   
    国産米の黒麹で作った本格焼酎で・・・・美味しい梅酒に、来年が楽しみです。  icon22


       

    梅ジュースは、梅一つ一つにフォークで穴を開け、砂糖と梅を交互に重ねて・・

    一日に、2~3回揺り動かしてなじませます。

    10日程で、梅は取り出し煮詰めてジャムに            icon64

    出てきたジュースは、グラニテ? シャーベット?      icon12
 
    

      


投稿者: アランカ ◆ 15:28コメント(3)歳時記かな?

2008年06月08日

ひとくちメモ・・・・淡島大明神祭



       町の中で行われ続けている神事

           宮世話人さん、お疲れ様でした。



    今日は、「淡島さまの祭り」でした。                    icon98

    天神から自転車(私はいつも)で15分、大濠公園近くの町のなかで     icon208

    古くから守り続けられている祭事の一つです。

    淡島明神、通称「淡島さま」は、住吉神社の女房神とされ

    女性特有の病気に効験があり、女性を守ってくださるという信仰があります。    face06

    小さなお堂の中には、着物の裾を描いた絵馬が、いくつも奉納されています。

    毎年、遠くからお参りにお見えの姉妹の方も・・・・             icon17


    この近所には、マンションが次々に出来ています。

    その中で、この淡島さまを初め、水導観音堂や何体ものお地蔵さまなど

    不思議な空間を、今後も町で大切に守っていくことでしょう。         

    8月17日は、水導観音の夏祭りが盛大(?)に催されます。     icon72         icon26
        
      又その時には・・・・・お遊びに来てください。


       
             

            


投稿者: アランカ ◆ 16:14コメント(6)子どもと地域のお話

2008年06月07日

ひとくちメモ・・・・飲める幸せ!


       ワイン・ビール・日本酒・焼酎
                ウイスキー・ブランデー・・・・他にも

       いろいろなお酒を嗜むのは、日本人くらいかな?



      


    大手術をして生還なさった先生がお医者様に
       第一声は「お酒は飲めますか?」        icon142    

    当店でも今からの季節 「まずは、ビール」それから、ゆっくりワインを・・・

    焼酎の人気も衰えてないのでしょう。

       「焼酎は、ありますか?」 「はい、一種類は置いております」

    日本酒は?・・・・ 置いていません。                  face06

    細長い列島の日本、北と南では気候が違います。        icon01   icon04

    その土地ならではの、お米と水から生まれる日本酒

    いろいろな味が楽しめる文化のお酒では・・・・

    転勤で各地を廻って見えたお客様が

    「九州にも、美味しい日本酒見つけました。日本酒が大好きで・・・」

    今度は、どうぞお持ち下さい。                        face02

         お好きなお酒お電話で・・・ 持ち込みオッケーですよ。

      


投稿者: アランカ ◆ 14:54コメント(0)ワインと食材お話

2008年06月05日

ひとくちメモ・・・・裁判所で初めての傍聴

     裁判員制度の為の勉強会に
     
       地域の女性の役員30名で裁判所へ・・・



      


    初めての法廷。

    被告人の罪状は、窃盗、強姦致傷、他・・二つの事件を犯した若い男性

    検察官が、犯行の詳しい経緯を写真や図を使って報告。

    聞くに堪えない内容に、精神が疲れてしまう。             icon08

    その後、裁判員制度について、職員の方より話がある。

    「質問は、ありますか?」  との声に、次々手が挙がる。

    「そもそも、どのような主旨で、どういう過程で決まった制度なのか」        icon60

    「重い事件に限られているようだが、内容によって心の負担にならないか」

    「裁判員として顔を知られることで、後で危険にさらされることは・・・・」

    「法を知らない人間が、人を裁くことに抵抗が・・・・・」

    次々に質問が出てきます。 皆、不安なのです。自分が指名されたら・・・・    face07

    来年5月開始まで、もう少し皆で考えましょう!  この制度自体を!




       

       6月4日は、私の誕生日でした。               icon97
       息子から、お花のプレゼントが届きました。         icon120
       シェフより、一つ年下のウサギ年で~す。 というと・・?
  


投稿者: アランカ ◆ 17:44コメント(8)ちょっと、かたい話?

2008年06月03日

ひとくちメモ・・・・初日の博多座へ


              
       坂田籐十郎、尾上菊五郎を初め

           若手の尾上松緑、尾上菊之助などなど・・・・



      
  

      今回は、写りがよくありません!

       

       


    夜の演目
     「菅原伝授手習鑑」の「賀の祝」の場
        翫雀の松王丸と松緑の梅王丸の勝気な二人の
        いがみ合いの立ち回り・・うまい! 
           「成駒屋」   「音羽屋」   の声が・・・      icon53        

     舞踊劇 「達陀」・・・・二月堂お水取り
        藤十郎と菊五郎がぬれ場を演じる姿に、場内しーんと
        郡舞で息のあったタップダンスがごとき激しい足の踏み方
        菊五郎が若い役者さんと一緒に・・・すごい!と感嘆の声     icon97

     弁天娘女男白浪
        あの有名な 白浪五人衆の稲瀬川勢ぞろい

              これにて幕

      


投稿者: アランカ ◆ 16:34コメント(2)本・新聞記事や映画から

2008年06月01日

ひとくちメモ・・・・本の中の文章で・・



       本の中の言葉で、目が止まってしまいました。

         「ホンネを出さない」というホンネ



      


    「ホンネなんて、わたし絶対言わない
        ホンネを出して良かったと思うことは
            今まで、一度もなかったから・・・・・」

    なんて、悲しい言葉なのでしょう。               icon198        

    今の十代の人達だけでなく、三十代の方からも発せられた言葉でした。

    人間どうしホンネで語り合えない社会
        学校で・・・友達どうしで・・・・その他・・・・・       icon11

    皆、違って当たり前なのに
        皆、考えが同じであるはずないのに・・・・     icon103

    それを分かった上で、語り合い尊重して
        相手の話を受け入れて・・・
           
    受け入れることは、同化することではなく
        認め合うことなのでは・・・・                  icon06

    おばさんは、本の前で考え込んでしまいました。

      


投稿者: アランカ ◆ 18:06コメント(7)本・新聞記事や映画から